のほほん Nゲージ

鉄道に詳しくないけど、模型好き

久しぶりのNゲージと救世主

久しぶりの更新です。

Nゲージ」と打ち込もうと思ったら、間違えて「Mゲージ」と打ち込んでしまいました。

まぁ、そんなこともありますよ(笑)。

 

更新同様、Nゲージで遊ぶことも、ほとんどありませんでした。

f:id:hanihiro65:20210710105522j:plain

ホラ、この通り。

線路の上が、荷物置き場と化しています。

「あ~あ、こんなにしちゃって。可愛そうじゃん・・・」

 

いやいや、モノを置いたのはあなたですよ(笑)。

 

で、困ったことがもう一つ。

そう、走らせていなかったので、通電しないのです。

最終の更新を見ると、2020年の6月でした。

なんと一年以上も前です。

それでは、走らなくなるのも仕方ありませんね。

f:id:hanihiro65:20210710105509j:plain

自作クリーニングカーと無水エタノールを使って掃除です。

最初は手で押さないと動きませんでしたが、段々と動くようになりました。

私のレイアウトは、1F・2F・2.5F・3Fの4階建て。

その中で3Fだけが複線です。

3Fに多くのモノが置いてありますので、片付けるのに時間がかかりそう。

なので、その他の3階分を先に掃除しました。

 

f:id:hanihiro65:20210710105434j:plain

自作クリーニングカーは、スカートまで回る古い「EF65」。

ライトも点かず、中の重りも丸見え、そしてパンタグラフも両方欠品。

商品価値はほとんどないでしょうが、我が家では救世主のような存在です。

思い入れがあるので、この車両は売らないでしょう。

 

え、売れない?

そんなこと、言わないで下さいよぉ~。

 

 

にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ

 

 

 

E7系 北陸新幹線がやってきたっ! けど・・・。

E7系 北陸新幹線(Tomix)がやってきました。

破格値で購入できたのです。

四両セットで4.400円っ!

しかも送料込みですっ!

見た途端、ポチっでした(笑)。

f:id:hanihiro65:20200621174556j:plain

 

部品が3ヵ所ほど足りなかったので買い揃えたのですが・・・。

 

その1 「車輪」(396円・税込み)

なぜか車輪が一つ欠品(笑)。

「何故、一つだけ?」と思いましたが、分かるわけもありません。

そしてよく見てみると、新集電っ!

古い車両しか持っていないので、私にとって初めての車輪です。

Kato製の集電方式と同じ、ピボット集電となっています。

f:id:hanihiro65:20200621174609j:plain

 

その2 「パンタグラフ」(440円・税込み)

本体はなく、下の土台しか付いていません。

なくても走りに影響はありませんが、いざ買いたくなった時に欠品になっても困ります。

f:id:hanihiro65:20200621174533j:plain

 

取り付けはアッという間。

これが代わるだけで、見た目もかなり違いますね。

f:id:hanihiro65:20200621174536j:plain

 

その3 連結面のカバー(幌)(880円?・税込み)

一番難題だったのが、ここ。

他の車両との連結部分のカバーです。

f:id:hanihiro65:20200621174600j:plain

カバー自体は付いていたのですが、その内側の骨組みのような部分が欠品でした。

 分売されていない部品だったため、Tomixに確認したところ、なんと、販売をしてくれるとのことなのですっ!

 

カバー(実際は「幌」のようです)×2・内側の骨組み×2 の一車輛分がセット。

それが880円でした。

f:id:hanihiro65:20200621174528j:plain

送られてきた箱には、型番も何も印刷されていません。側面に「㈱トミーテック」等と書かれているだけです。

 

 

f:id:hanihiro65:20200621174539j:plain

元々付いていた幌と比べてみます。

うん、同じモノのようですね。

早速、交換です。

「交換」作業は「加工」作業より楽なので、こちらもほとんど時間をかけずに終わらせることが出来ました。

 

 

送られてきた発砲スチロールを活かしたまま、車両ケースに収めるように工夫しました。

もし増結したら、その時考えます。

f:id:hanihiro65:20200621174551j:plain

 

今回、ちょっと驚きだったのは、「幌」の送料です。

 

画面では消費税抜きの価格が表示されています。

本体の値段は800円ですが、送料・代引き手数料がなんと1.000円(税抜き)っ!

 

なので880円の部品のはずが、プラス1.100円となり、合計で1.980円にもなってしまうのです。

f:id:hanihiro65:20200621174524j:plain

 

4.400円(E7系・新幹線)+ 396円(新集電車輪)+ 440円(パンタグラフ)+1.980円(幌・送料)=7.216円。

f:id:hanihiro65:20200621174547j:plain

 

一万円以下ですから、お買い得と言えばお買い得ですが、改めてかかった費用を考えると、何とも奇妙な感じです。

 

欲しかった車両でしたし、新集電も初めて手にしました。

送料が高いということも勉強出来たので、めでたし、めでたし、としましょうか?

 

 

にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ

DCフィーダー(Tomix) 断線っ!

表記の通りです。

DCフィーダー(Tomix)が断線しました。

f:id:hanihiro65:20200621053814j:plain

 

予想外でしたが、こんなこともあるんですね。

このままでは、車両を走らせることが出来ないので、早速、修理です。

 

まずネジを緩め、カバーを外します。

ハイ、どこから見ても、断線しています。

f:id:hanihiro65:20200621053818j:plain

 

被膜を剥がすと中の銅線がお目見え。

被膜を剥がし過ぎ、少し銅線が長かったので半分に折り曲げました。

f:id:hanihiro65:20200621053821j:plain

 

はい、結線終了。

ハンダを乗せただけの、いわゆる「ポン付け」です。

f:id:hanihiro65:20200621053824j:plain

 

ついでにもう一方を見てみると、首の皮一枚で繋がっているだけっ!

いつ、切れてもおかしくない状況です。

こちらも直してしまいましょう。

f:id:hanihiro65:20200621053827j:plain

 

ニッパーで、結線部分を切断。

このままではこちらの方が長くなるので、もう一方と長さを合わせます。

f:id:hanihiro65:20200621053802j:plain

 

ほぼ同じ?

いや、上の方が少し長いですかね?

f:id:hanihiro65:20200621053805j:plain

 

後から結線した線の向きが悪く、ケースに上手く収まらなかったため、微調整をしてケースに嵌めこみました。

被膜がなかったらショートしそうなほど、寄り添っています(笑)。

f:id:hanihiro65:20200621053808j:plain

 

ビスを留め直し、無事に終了。

通電も確認しましたが、問題ありません。

 

f:id:hanihiro65:20200621053811j:plain

 

でも、やっぱり少し長さが違うようです。

素人工作なので、許して下さいな。

 

にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ

客車にシンキョ―カプラー 2-2(カニ 24& オハネフ 25 & オロ 30)

シリーズものは内容が少し違っても、枝番「1」のところに分類してあります。

 

客車にシンキョ―カプラー 2-2です。

カプラーの交換を続けます。

カニ 24(Tomix・トワイライト色)です。

f:id:hanihiro65:20200618162436j:plain

 

Tomix社のカプラーはカバーが付いているので、少し手間がかかりますが、その分、しっかりカバーされています。

f:id:hanihiro65:20200618162440j:plain

 

後ろについている突起ですが、よく見ると付いている場所が違います。

f:id:hanihiro65:20200618162444j:plain

 

「もしかしたらそこに嵌めこむのではなく、ガタツキ防止かな?」

そう考え、今回はツメを切らずに装着。

切らなくても、キチンと収まりました。

f:id:hanihiro65:20200618162452j:plain

 

このトワイライト色は、もう一両、オハネフ 25 も交換しました。

f:id:hanihiro65:20200618162433j:plain

 

今回の作業の最後を飾るのは、オロ 30(Kato)。

屋根に凹凸がある、とても古さを感じる客車です。

全体的に少し短く、可愛らしさも感じます。

f:id:hanihiro65:20200618163511j:plain


こちらも突起を切り取らずに嵌めこみます。

f:id:hanihiro65:20200618163515j:plain


リベットも良く表現されています。

今ではこんな打ちっぱなしの車両は考えられません(笑)。

f:id:hanihiro65:20200618163507j:plain

 

交換は無事終了。

f:id:hanihiro65:20200618163519j:plain

 

自作を伴わない作業は、「失敗」や「何で?」ということがあまり起こらないので、気が楽です。

 

自作は自作の良さがありますけどね。

今回もめでたし、めでたし、です。


にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ

客車にシンキョ―カプラー 2-1(カニ 24&スハ 44)

シリーズものは内容が少し違っても、枝番「1」のところに分類してあります。

 

シンキョ―カプラーという便利なカプラーがあります。

Kato製ともTomix製とも連結できる夢のようなカプラーです(え、 言い過ぎですか・・・?)。

それを客車や貨車の先頭車両に付ければ、社を選ばずにけん引出来るっ!

最初、これを手に入れた時は、小躍りしたモノです(笑)。

 

早速、交換していきましょう。

まずは、カニ 24(Kato)です。

今までは、カトー製の「N JP(ジャンパー線)」カプラーを取り付けていました。

f:id:hanihiro65:20200614173508j:plain

 

屋根を外す旧製品ですが、私のところにはたくさんありますので、外すのは慣れています。

これには、ずい分前に自作室内灯を取り付けています。

まだ「端まで室内灯」を思い付く前に付けていたので、付け替えたいところですが、今回は我慢我慢。

カプラー交換に専念します。

f:id:hanihiro65:20200614173511j:plain

 

台車を外し、「N JP」カプラーも外しました。

後は、手前に置いたシンキョ―カプラーに取り替えるだけです。

f:id:hanihiro65:20200614173516j:plain

 

シンキョ―カプラーの突起が邪魔になりそうなので、少し切り取ることにしました。

f:id:hanihiro65:20200614173519j:plain


こんな感じでしょうか?

f:id:hanihiro65:20200614173523j:plain

 

うん、ピッタリ嵌りました。

これだけでワクワクしますよ。

f:id:hanihiro65:20200614173452j:plain

 

ボディに戻しましょう。

これで、Tomix製でもけん引してもらえます。

JPがないので、見た目もスッキリ。

実車とは違うかもしれませんが、これはこれでサッパリした感じに見えます。

f:id:hanihiro65:20200614173505j:plain

 

いい感じで交換できたのに、こんな破片がっ!

f:id:hanihiro65:20200614175956j:plain

一体、どこの部品でしょう?
まぁ、私の作業はこんなもんですよ(笑)。

 

 

続いてもう一台。

スハ 44(Kato・青大将)です。

f:id:hanihiro65:20200614175034j:plain

 

一番最後の車両に展望台が付いている、とても趣のある車両です。

これには、アーノルドカプラーが付いていました。

f:id:hanihiro65:20200614175038j:plain

 

早速、交換。

カプラーの交換だけなら、室内灯の自作作業よりずっと楽です。

f:id:hanihiro65:20200614175043j:plain

 

今度は、突起部分を全て取り除きました。

f:id:hanihiro65:20200614175047j:plain

 

うん、これもいい感じになりました。

社を選ばずにけん引出来るなんて、ホントにうれしいです。

f:id:hanihiro65:20200614175051j:plain

 

今回は、あと二両、交換しますよ。

 

まずは、めでたし、めでたしです。

 

にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ

C57(MA) カトー製マグネティックカプラーを付ける

C57(MA A9902)です。

トラションゴムが無くなっていたため、カトー製(6Φ)を取り付けました。

動輪の分解・組み立ては本当に難しかったです。

f:id:hanihiro65:20200612082930j:plain

 

「ここまで来たら、やってみようか?」

気になっていながら、ず~~と、先延ばしにしていたことがあります。

そう、マグネティックカプラーへの交換です。

f:id:hanihiro65:20200613013829j:plain

 磁石の力でカプラーを外す機能の付いた線路(アンカプラー線路)で、自動開放出来るカプラーです。

実は私、そのアンカプラー線路を持っておりません。

ではなぜこのカプラーを持っているかというと、下に飛び出たピンがカッコ良く見えるからです(笑)。

 

早速作業に入りましょう。

取り付けるのはテンダ―部分なので、そこを分解します。

この車輪からも集電し、本体に通電する機能が付いています。

ちなみに、バックライトは非点灯です。

f:id:hanihiro65:20200613013825j:plain

 

分解されていたカプラーを組み立て、その間にピンを挟み込むのですが、これがまた、難しい。

ピンを差し込む穴が狭く、なかなか嵌りません。

まぁ、簡単に入ってしまうと簡単に抜けてしまうので、仕方がないのかもしれませんが・・・。

f:id:hanihiro65:20200613013832j:plain

 

悪戦苦闘の末、やっと嵌めこむことに成功。

そのままカプラーポケットに嵌め込みます。

カトー製ですが、全く問題なく嵌めることが出来ました。

手前にある銀色の部品は、付属していたスペーサーです。

f:id:hanihiro65:20200613013836j:plain

 

しかし、すぐに問題が発生っ!

たった一周走らせただけで、いとも簡単にカプラーが分解です。

やはりスペーサーを入れなければならないようですね。

f:id:hanihiro65:20200613013816j:plain


スペーサーを嵌めてみると、少しだけ出っ張ります。

金属のように見えましたが、プラスチックでした。

そこをカットっ!!

f:id:hanihiro65:20200613013819j:plain



こんな感じですかねぇ?

f:id:hanihiro65:20200613013822j:plain

 

今度は大丈夫そうです。

やっぱりカッコいいっ!

f:id:hanihiro65:20200613013839j:plain

 

でも、一つ170円はちょっと高い・・・。

ただのNカプラーだと20円くらいだし・・・。

まぁ、めでたし、めでたしですかねぇ~。

 

 

にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ

 

C57(MA) 動輪を分解してみた 2-2(組み立て編)

シリーズものは内容が少し違っても、枝番「1」のところに分類してあります。

 

C57(MA A9902)。

もう20年も前のモデルですが、まだまだ元気に走ります。

f:id:hanihiro65:20200612082930j:plain

 

 動輪を外したので、今度は元に戻していきます。

外した逆の順番で元に戻し、嵌めていく。

ただそれだけのはずなのですが、これがなかなか強敵。

 

ピンがなかなか嵌らなかったり・・・、

f:id:hanihiro65:20200612082923j:plain

 

動輪をボディに嵌める金色の部品が回ってしまい、これもなかなか収まってくれない・・・。

f:id:hanihiro65:20200612051521j:plain

 

動輪の位相(上手く説明できません。スイマセン)を間違ったりで、もうクタクタ。

f:id:hanihiro65:20200612082914j:plain

 

そして追い打ちをかけるように、シャフトの欠品も見つけてしまいました・・・。

 

こちらはいくつものシャフトがキチンと付いている側。

f:id:hanihiro65:20200612082911j:plain

 

そしてこちらが問題の側。

f:id:hanihiro65:20200612082906j:plain

 

本来なら、赤線で引いた部分にシャフトが付いているのですが、それがありません。

まぁ、動きに支障はないし、今まで気が付かなかったんですけどね(笑)。

f:id:hanihiro65:20200612152345j:plain

 

今回の分解は、トラクションゴムの交換が目的でしたが、蒸気機関車の動輪の構造は、はとても複雑なのだとよく分かりました。

 

少し頭が良くなった気がするので、きょうも

めでたし、めでたしです。


にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ